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映像物語を社会史的に読み解く

  作品で描かれる物語そのもの、登場人物、背景となっている社会状況、時代、事件など、そしてまた、これらを描き出すための道具立て、たとえば町並みや田園の風景、建築物、室内装飾、交通手段、人びとの服装、持ち物などについて、社会史の視角から読みとろうという試みです。
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現代日本社会

    

大誘拐

  3人の若者が4万ヘクタールの山林をもつ紀州の大富豪のおばあちゃんを誘拐した。
  家族と警察に届けられた手紙に書かれた身代金の要求額は100億円。
  誘拐事件捜査の陣頭に立ったのは、和歌山県警の本部長、井狩大五郎。おばあちゃんに海よりも深い恩義を感じている、智謀に長けた熱血漢だ。
  知恵と策謀を戦わせる、この誘拐事件の奇想天外なゆくえを描いた岡本喜八監督の傑作。⇒記事を読む

ゴジラ & 怪獣映画

  《ゴジラ》シリーズを中心として日本の怪獣映画の特徴を分析する。
  とくにゴジラ・怪獣対策としての攻撃・防御兵器や軍組織のあり方は、カリカチュアライズされた形で日本の安全保障=軍事環境を描き出している。
  また、核汚染など地球環境の変化の結果として出現する怪獣たちが多いことから、その破壊活動も含めて地球環境や生態系の危機の問題も含まれている。
  肩の力を抜きながらも真剣に怪獣映画と格闘してみよう。⇒記事を読む

阿弥陀堂だより

  東京での生活に疲れた中年夫婦が、北信濃の美しい自然のなかで穏やかな人びと交流する生活をつうじて、少しずつ生きる喜びを取り戻していく姿を描く物語。
  奥信濃の美しい山里の風景を背景に、懐かしい心の原風景をあらためて思い起こし、心癒されるような美しい映像物語だ。⇒記事を読む

ドラマ『踊る大捜査線』

  このドラマ・シリーズは、犯罪捜査をめぐってキャリア警察官僚のエリート意識が現場の刑事たちの捜査の阻害要因となっていると批判・揶揄している。⇒記事を読む

刑事ドラマ『ハンチョウ』

  警視庁神南署の警部補、強行犯係の係長、安積が率いる捜査班の犯罪捜査活動を丹念に描いたTVドラマ。
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刑事ドラマ『新参者』

  刑事、加賀恭一郎は、殺人事件の舞台となった日本橋の街のなかで人びとが他者への心遣いゆえについた「小さな嘘」の理由を探りながら、事件の真相に近づいていく。
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刑事ドラマ『刑事定年』

  定年で警視庁の警察官を退職した猪瀬直樹。猪瀬は人情家で被害者はもとより容疑者に対しても温情や気配りをする人情家だったが、顕著な業績はなく平の刑事(巡査部長)で終わった。
  だが、そんな猪瀬を慕う面々が猪瀬家にやって来ては、猪瀬の世話になるのだった。
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ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜

  東京の銀行に勤めていた若者が貨幣経済に適応できなくなってしまい、東北の寒村「かむろば村」に移住してきた。
  1円の金も使わずに農業をして「自給自足」の生活をする、というのだが農作の「の」の字も知らない。若者を見るに見かねた村長は何くれと世話を焼くのだが……
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ボクは坊さん。

  白方進の生家は寺院だ。四国巡礼八十八箇所札所の一山、栄福治だ。この寺の跡継ぎとなるべく、進は僧侶となる修行をするために高野山大学で学んだ。だが、卒業して実家に帰ってから、進は書店に勤めた。
  ところが、祖父の瑞円が遷化し、光円と名を変えて住職の道を歩み出すことになった。そして、俗世と向き合いながら仏道を欣求する僧として、悩み成長していく…
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武士道シックスティーン

  剣道場主の娘、磯山香織は幼児の頃から剣道の英才教育を受けて育ち、中3女子の剣道大会の個人戦で全日本チャンピオンになった。ところが、市民剣道大会の個人戦で逃げ回る相手に一瞬の隙を衝かれて敗北した。
  何よりも勝ちにこだわる香織は雪辱を期して、その対戦相手がいるはずの私立高校に進学した。だが、その相手は勝つことよりも「楽しく剣道をしたい」という女の子だった。
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シン・ゴジラ

  熱光線による破壊力はすさまじいが、ものぐさそうな動きでパッとしないゴジラが登場する。
  こういうゴジラを登場させたのは、日本という特殊な国民国家の政治構造と軍事状況を戯画的に描き出そうとしたからではないだろうか。斜に構える穿った「シン・ゴジラ論」を見たい人はどうぞご覧あれ!
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ビブリア古書堂の事件手帖

  北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」の若い女性店主、篠川栞子が物語の主人公。
  彼女は書籍全般やことに古書に関する該博な知識と鋭い洞察力を駆使して、古書をめぐる事件の謎を解き明かし、古書に込めた人びとの想いを読み取ることで、事件に絡んだ人びとの関係を修復していく。
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